がん予防にも効果、ブロッコリーの力

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私は子供のころブロッコリーが嫌いでした。でも大人になってから栄養豊富と聞き、食べるようになりはじめ、今では好物とまでは言いませんが、よく食べる野菜のひとつになっています。

まずは、ブロッコリーの効果を先に紹介していきます。ブロッコリーの効果の代表的なものとして風邪予防やがん予防などに効果があるほか、美容やダイエットにも効果を発揮すると言われています。

さて、その根拠は?

ブロッコリーには

  • ビタミンA
  • ビタミンB郡
  • ビタミンC
  • ビタミンE

など非常に多くのビタミンが含まれています。

特にビタミンCの含有量がすごく、レモンの2倍アスパラガスの約10倍含まれています。ビタミンCに加えて、βカロテンが豊富なことから、免疫力の活性化が期待でき、風邪をひきにくくするという効果があります。

また、ブロッコリーには葉酸が豊富に含まれていることもあり、その結果、動脈硬化の予防に効果を発揮すると言われています。更には、ブロッコリーに含まれるグルコラファニンにはピロリ菌などの胃がんのリスクが高まる菌を取り除く効果があるため胃がんのリスクを下げる効果も期待出来ます。ピロリ菌は胃潰瘍の原因にもなりますので、気をつけておきたいです。

そんな身体にいいコトばかりのブロッコリーですが、実は茎に栄養が多く含まれております、通常の料理ですと茎の方は捨ててしまっていたりして、せっかく健康を意識して食べているのにもったいないですよね。そこで今回は、ブロッコリージュースを紹介していきます。作り方は簡単!

作り方

よく洗ってジューサーに入る大きさに切りましょう。葉や茎など、すべてジューサーに入れます。通常りんごを一緒にいれてジューサーの回転をスムーズにさせます。

保存方法

冷蔵庫で5日~7日程度はもちます。

ミックスジュースのレシピ

キャロットジュースやアップルジュースを使ってもいいです。味が強すぎると感じる方にはレモンを加える事で中和することもおすすめします。

ではみなさん、ちょっと試してみてください。毎日のブロッコリーが健康に役たちますよ!

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