筋トレは健康に良いって本当?

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筋トレは健康に良いのか?

筋トレと聞くと、それは健康維持というよりも、トレーニングでしょ!?と思われる方が多いとは思います。ボディービルダーというイメージだけではないと思いますが、普通の人が健康のために毎日筋トレしているイメージもないと思います。
筋トレをすることで、体の筋肉が大きくなるという効果があるということはご理解いただけると思います。しかし、筋トレをすることで、どうして健康につながるのでしょか?

実は、毎日少しづつでも筋トレをすることによって、「生活習慣病」といわれているようなもの、言い換えれば、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものを未然に防ぐことができるのです。
生活習慣病が原因の病気というのはたくさんあります。癌や、脳こうそく、糖尿病といったものが代表格に挙げられています。癌は少しタイプが異なりますが、多くの生活習慣病は、先程も述べたとおり、脂肪を多くため込んだいわゆる肥満の状態によって引き起こされることが多いと言われています。

こうした生活習慣病を改善するためには、脂肪を効率的に消費をする必要があります。そのために、有酸素運動と言われる、ランニングやウォーキングなどが効果的と言われています。これらはもちろん効果的です。
今回は、ラウンニングやウォーキングをしていない時間でも筋肉を使うことで、より効率的にエネルギーを消費して太りにくい身体になって健康になりましょう、というお話です。実は、筋肉というのは、身体の中でエネルギーを消費するという点において、非常に重要な役割を果たしているのです。

非常に簡単に言ってしまいますと、筋トレをすることによって、筋肉の量を増やすということで、それだけ消費するエネルギーが増えるということになってきます。結果、太りにくい身体になり、健康維持に効果があるという訳です。これがいわゆる代謝がアップするというやつです。また、老化とともに筋力が低下していきます。このような筋力低下が原因となり、腰痛などの様々な問題なども引き起こしています。

どの筋肉を鍛えるのか?ということにもよりますが、私は最近、おなかポッコリが気になってきていますので、腹筋をよく鍛えています。今回は、その方法もご紹介したいと思います。

ポッコリお腹に効果的。続けたい初歩の腹筋運動

(参照元: 自宅トレーニングだけで腹筋を割るためのけっこうキツイ筋トレ4選  )

  • 1.仰向けになり、手は頭の後ろにおきます。
  • 2.腿とヒザが90度になるように曲げ、足を持ち上げます。
  • 3.息を吐きながらお腹を丸めるようにしておへそを見て5秒キープ。
    (体を起こすのではなく、お腹を丸めるように意識することが大切)
  • 4.息を吸いながら、体をゆっくりと戻していきます。

これを20回×3セットを実施しています。最初はきつかったので、2日おきに実施していましたが、2週間位するとなれてきまして今では毎日実施しています。

皆さんも少しだけの筋トレを取り入れて健康をキープしてみるのはいかがでしょうか?

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